モテるようになる!テストステロンをドバドバ出す5つの戦略

テストステロンをたくさん出してモテるようになりたい。テストステロンをドバドバ出すためにはどうすればいいのかな。このように考える人は多いのではないでしょうか。

自分の行動力を上げたいと思っていても、そのやり方がわからないと大変ですよね。

そこで、テストステロンは普段からどのようなことに気をつけて出していけばいいかまとめました。

自分自身のやる気を上げたり、モテるようになりたい人はぜひ見ていってください。

目次

テストステロンの効果とは?

テストステロンとは男性ホルモンの一種で、物事の挑戦の源になったり行動力の支えになります。

なんかやる気がなくてだらだらしてしまう

このような人はテストステロン不足になっているかもしれません。

テストステロンの効果
  • 骨や筋力の強度の維持
  • 動脈硬化やメタボリックシンドロームの予防
  • やる気や闘争心の向上など

 

パン先生
パン先生

女性は無意識に男性のテストステロンをかぎ分けることができ、テストステロンが高い人に魅力を感じやすいといわれているよ!

テストステロンは女性の身体にもありますが量は少ないといわれています。しかし、人によって変わってくるので、男性でも少ない人がいたり、女性でも多い人がいます。

実際にオリンピックだとテストステロンの多い女性は女性の競技に参加できないこともあるそうです。

[体験談]筋トレを始めて自信が出て、行動力が上がった

僕は小学校の時サッカーを習い事でやっていましたが、家でゲームをしている方が好きな人間でした。友達と遊ぶのも面倒だし、外出するのも嫌いでした。

しかし、高校生になった時にラグビー部に入り、筋トレを始めたのです。当時は、筋トレがテストステロンを放出させてくれることを知りませんでした。

しかし、筋トレをやっていくにつれ、外に行くだるさや面倒くささなどがなくなり、活力が確実に上がったことを実感しています。

筋トレをやって、行動力のある人間に変わることができたのです。では、そのようなテストステロンを出す方法について解説します。

テストステロンを出すための戦略
  1. 睡眠時間を延ばす
  2. カフェインを摂る
  3. 体脂肪を減らす
  4. HIITをやる
  5. タンパク質を摂る

 

テストステロンをドバドバ出す戦略①睡眠時間はしっかり取ろう

誰でも寝不足の時にやる気がなくなったり何もする気力がないと感じることはあると思います。

なぜやる気がなくなるかというと、睡眠時間を削るだけでテストステロンが減るからです。

2015年の中国の研究で、睡眠時間を5時間以下だとテストステロン値が15%減った研究があります。そして睡眠時間が1時間増えるごとに15%テストステロンが増えていったのです。

睡眠時間が少なくなるだけでもテストステロンが減り、やる気がなくなるのは研究でも明らかになっています。

けんじ
けんじ

でも睡眠時間が少ない方がその人は優秀な気がしない?昨日3時間しか寝てないとかいう人いるけど。

パン先生
パン先生

実際に睡眠時間削っている人の方が優秀に見えるだけだよ。でも実際は行動力が落ちるからしっかり7時間以上は寝た方がいいよ!

テストステロンをドバドバ出すための戦略②カフェインを飲む

コーヒーを飲むだけでテストステロンが上がる!

コーヒーなどのカフェイン飲料をのむだけでもテストステロンは出てきます。

カフェインは覚醒作用があり、集中するためにカフェインを摂る人は多いと思いますが、どれだけではなく行動力も上がるのです。

しかし、カフェインをとりあえず飲んでいいわけではありません。

テストステロンをマックスにするためにはコーヒー2杯から2.5杯(240mgのカフェイン)が良いといわれています。

カフェインは人の量は人それぞれです。自分にあった量をみつけ、無理しないようにしましょう。

カフェインの注意点はこちらにあるのでよろしかったら見てください。

テストステロンをドバドバ出すための戦略③体脂肪を減らす

体脂肪が増えるほどテストステロン値は下がるといわれています。これは僕も結構実感していたことであって、僕も小学校のころまでは太っていました。

それが原因かバカにされることが多く、なかなか何もやる気が出ない日々もありました。外に遊ぶのもだるく感じ、ゲームや図書館で本を読んでいた方が好きな少年でした。

中学になり、成長期で痩せていったのですが、太っているときは本当にやる気のなさを実感していました。

けんじ
けんじ

じゃあできるだけ痩せた方がいいんだね!

パン先生
パン先生

あまりがりがりに痩せた方がいいわけじゃないよ。痩せすぎはそれで健康問題が多いから適切な体脂肪率を目指すべきだよ。

この適切な体脂肪率の基準を目指していくようにしましょう。

テストステロンを放出させる適切な体脂肪率
  • 男性10%~15%
  • 女性15%~22%

男性は腹筋が見えるのは体脂肪率が10%以下だといわれています。しかし10%以下は健康に悪い影響が出やすいといわれています。

なので普段は10%~15%内に入れておいて、夏などになったら10%以下にするようにしましょう!

テストステロンをドバドバ出すための戦略④HIITを行おう!

有酸素×無酸素でテストステロンを出そう!

ではそもそも体脂肪を減らすためにはどうすればいいのでしょうか。

 

有酸素運動?筋トレ?このように考える人もいると思いますが、体脂肪を落とすためには「HIIT:高強度インターバルトレーニング」がおすすめです。

HIITとは短時間で有酸素運動×無酸素運動をして追い詰めるトレーニングのことを言います。

パン先生
パン先生

HIITは短時間で、筋肉をつけながら脂肪を落とすことができるよ!

有酸素と無酸素運動の特徴
  • 有酸素運動(ランニングなど)の特徴…筋肉がつきにくい
  • 無酸素運動(筋トレ)の特徴…脂肪が落ちにくい

しかし、そのお互いの悪い部分を補ってくれるのがHIITになるのです。

Bnito(2016)の研究では筋トレは1分あたり、10.4kcal(女性は6.4kcal)、筋トレ×有酸素運動は約13kcal(女性8.4kcal)でした

脂肪を効率よく落としたければ有酸素×無酸素をやるのがいいというのがわかりますね。

このようにHIITは朝の数分でも効率よく運動することができ、テストステロンも放出されるので、朝からやる気マックスで活動できます

最初は数分だけでいいので、朝から運動をする習慣をつけてみたらどうでしょうか。

テストステロンをドバドバ出す戦略⑤タンパク質を摂ろう!

プロテインも飲もう!

筋トレをする人に必要不可欠なタンパク質。実はこれにもテストステロンを出す要素があるのです。

考えてみれば当然ですが、筋肉をつけるとテストステロンが出ますので、筋肉をつけるためのタンパク質を摂ることで結果的にテストステロンが放出されます。

テストステロンを出すために効果的なたんぱく質の量は体重×1.6gといわれています。

例えば体重50kgの人はタンパク質80gの量をとりましょう。

しかし、一日80gとるのは厳しいので、プロテインを飲むようにしましょう。プロテインはタンパク質を粉末状にしたもので、商品によりますが一杯30gぐらいのタンパク質を摂ることができます

プロテインを飲むだけでもテストステロンが出るなら、摂らない選択肢はないでしょう。おすすめのプロテインは以下の通りになります。

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テストステロンをドバドバ出すための戦略【まとめ】

今回はテストステロンをドバドバ出す方法についてまとめました。

一番意識するべきことは睡眠・食事・運動を徹底することです。本当に当然のことですが、生産性が高くなり行動力が上がるようになるのはこれが一番です。

あとはカフェインやタンパク質などを適量取り、運動ではHIITを毎日やっていけば変わっていきます。

このような毎日の行動が大切になるので、頑張っていきましょう!

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この記事を書いた人

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東京理科大学に在学
趣味:読書・筋トレ・ゲーム・料理
資格:数検準1級、英検2級
ぐだぐだと面白そうなことを経験するために生活している大学生。
勉強法や留学など、学生生活で役に立つ内容を紹介しています。

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