友達に対してうざいと感じた人と関わらない方がいい理由。友人関係は取捨選択していくことが大切

友達
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  • 友達がうざい
  • 宿題を何回も見せてほしいといってくる

こんな友人はいませんか。

でもこんな友達でもでも何となく一緒にいないと悪いからと考える人が多いと思います。

しかし、そのようなサボる人などと付き合うことは自分や集団には悪い影響につながりかねません。

今回は友達を整理していくことの大切さについて解説してきます。

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結論

友達は全員と付き合おうとしなくていい
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友達100人できる?

友達は多ければ多いほどいいと思っている人はいませんか?

少年A
少年A

でも少ないのは悲しくならない?

確かに人は孤独を感じることで大きなデメリットを生じるといわれています。

2015年のブリガムヤング大学が行ったメタ分析により、孤独感はタバコや肥満と同じぐらい身体に炎症を起こし、早死にのリスクを高めることが分かりました。
ではなぜここまで孤独はダメージが大きいのでしょうか。

もともと人類は100人ぐらいの集団を作って進化してきました。

個人だけではライオンぐらいの力もないし、チーター並みの早さもありません。

なので集団を作らないと死を意味します。

 

そんなわけで孤独になってはいけないと考えるようになり、孤独になると身体から警告が出るようになりました。

 

しかし、友達は誰でもよくて、多ければいいわけではありません。

 

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友情には多大な投資が必要

友達と遊ぶときや一緒にいるときに、私たちは様々な投資をしなければ友情を築けません

どこか食事に行くだけでもお金や時間、労力、メンタルなどの多くの認知的機能と感情が必要になります。

実際に2014年、進化心理学者のロビン・ダンバーは学生たちの協力を得て、人間関係の変化を18か月にわたって追跡しました。

そこでほとんどの学生が親友が増えるのではなく一定のコミュニケーションサイズを維持していることが分かりました

例えば学生に5人の親友がいたとします。そして2人新しく入ってきたときに7人に親友がなるのではなく古い2人がいなくなるのです。

そして親友のコミュニティは5人を保ったまま繰り返されます。

 

これは1人に割くエネルギーが大きいので、増やすことができないとされています。

つまり1回につき5人前後しか親密な人間関係を築けないのです。

 

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怠け者がいると、質が落ちる

先程も言った通り、私たちは集団を形成して進化してきました。

しかし、その中で怠け者や何もしない人がいたらどうなると思いますか?

 

うざいと思ったり、自分もサボっていいかな?という人も出てきてしまいます。

怠け者は感染していくように集団全体の質を落として行きます

 

なので怠け者などは集団から排除されるように昔から行われてきました。

実際にそのような人は追い出されたり、吊るし上げて罰を与えたりしたそうです。

狩猟採集民は何もしな人は集団から排除するようになったのです。

 

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何もしない人や自分を大切にしてくれない人は必要?

人間はたくさんいます。

ですが先ほども言った通り実際に数名しか友人を作ることができないのです。

その数名の中に自分にデメリットとなる人が必要ですか?

 

またサボっている人がいたらストレスがたまり、自分のパフォーマンスも落ちてしまいます。

なのでそのような人と絡まないようにすることが大切になります。

 

そして自分が大切だと思う人にもっと親密になっていった方が絶対楽しいです。

友達は取捨選択していくことが大切です。

自分を大切にしてくれない人や、一緒にいてもつまらない人とはできるだけ距離を置いていきましょう。

 

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まとめ

今回は友人の取捨選択の必要性について書きました。

皆さんは日頃掃除をしますか?

いらないものを捨てたり、処理しますよね。

 

それと同じように付き合う人も考えていかなければいけません

実際に友達と遊んだ日の夜に遊んだことを振り返ってください。

そして、つまらなかったり、居心地が悪いと感じていたら少し距離を置いていくことも考えてみてはどうでしょうか。

たまには友達関係を見直してみてください!

またもっといい友達を作るためにはどうすればいいのかなどはまた日を追って書いていきます。

ありがとうございました!

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