このように考える人は多いと思います。
どうしてあの人はそんなに早く仲良くなれるのか疑問に思う人もいますよね。
そんな早く仲良くなれるのにはどのような要因があるのか解説していきます!
コツをつかむことで誰でもできるようになるので練習してマスターしましょう!
結論
人は類似点があると相手を好きになる
人は最初に自分と似ている人の近くに行こうとします。
僕の大学の友達のグループはだいたい背が同じです。(低いです)
また頭のいい人たちは頭のいい集団、イケメンや美女も固まりやすいのは皆さん簡単に想像つくと思います。
人は似ている人間を好きになるだけではなく、自分自身を連想させる場所、ものなども好みます。
ニューヨーク大学のバッフォロー校の心理学者ブレット・ペラムによると、自分の名前の文字が入っているチョコレートやお茶、場所を好むということを発見しました。
他にも本人は否定すると思うが、自分と似たイニシャルを持つ相手に恋心を抱きがちというのが発見されています。
皆さんの恋人や好きな人はどうですか?
僕は今まで好きになった人ではイニシャルが自分と同じ人は一人もいませんね笑
このように自分と似ているところがあることで、人を好きになるのです。
類似点はどうやって見つければいいのか
このように思う人がいると思います。
しかし、外見ではなく中身で似ているところを探した方が、より仲良くなれるのです。
2013年アメリカのイリノイ大学が100組のカップルを対象にどの会話が相手との距離を縮めたかという調査があります。
そして最も効果的だと判断されたのは
- 思想や信念、人生のとらえ方、ボランティア精神に関する話
(話題のニュースに対する考え、大切にしている信念・思想、人生で大事にしていることなどの自分の価値観) - コミュニケーションスタイルに関する話
(論理的か感情的に話すタイプか、自分が話の聞き役かなど)

知り合ったばかりでその話はさすがに重くないかな?
確かに自分から話を振ると思いと思いますよね。
ではあなたが上の2つの話を振られたらどう感じますか?
僕は最初はびっくりしますが、喜んで話します。
このような話を振られて嫌だという人はあまりいないのではないのでしょうか。
もちろん人によって変わると思いますが、大半の人が不愉快に感じずらいと思います。
私たちはより珍しい共通点を見つけるほど親密になるといわれています。
他の誰よりも珍しい共通点を探すのが大事なのです。
なので外見だけで似ているところをいうよりかは、中身の似ているところ(価値観やコミュニケーションスタイルなどあまり話さないこと)を話した方が深い関係に繋がるのです。
生徒と仲良くなる方法
僕はこの類似点を使いながら生徒と仲良くするようにしています。
さすがに深いところまで突っ込めないので(授業があるから)、学長からどんな生徒か聞いて自分も興味があって相手も好きなものを選ぶようにしています。
また部活や学校の嫌なところを聞いたりして、自分もそうだったーと合わせていくことで生徒はすぐ心を開いてくれました。
最初は難しいと思いますが、意識的に同じところを探すことで自然と共通点をみつけ、話せるようになります。
まとめ
今回は相手との共通点を探すことにフォーカスしました。
外見が似ていても、中身が同じわけではありません。
たとえガタイがいい野球部でも騒ぐことより、家にいたいという人もいるでしょう。
誰でも外見だけで性格を決めて類似点を探すのをやめないようにしましょう。
同じ人間なので、絶対に探していくうちになにかあります。
これを使って深い友達関係を作りましょう!
ありがとうございました!