勉強がわからない時は後回しにすることが大事!?勉強がなかなか進まない人必見!

ひらめき
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  • 勉強していてもわからないところがある。
  • わからないことがあってなかなか進まない。

このように勉強で進まなくなることがあります。

 

僕も大学の授業がわからなくて萎えていることが多いです。

しかし、わからないことをずっと悩んでいても仕方ありません。

今回は勉強中に詰まった時にどうするべきか解説します!

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結論

わからないことがあったら答えをみて、その後答えを見ないで解けるようにする。
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わからない問題に時間をかけすぎ

いつも勉強が進まない人はわからない問題に時間をかけすぎていることが多いです。

 

そうすると時間が過ぎて集中力がなくなってしまいます。

 

決して考えることは悪くはありませんが、時間は無限にありません

 

考える時間も取りつつ、一つの問題にこだわりすぎないことが大事です。

 

時間を測る

勉強に集中すると何も考えず進もうとする人がいますが、勉強中はタイマーで測るべきです。

 

そのことで勉強のメリハリもつくようになります。

 

勉強する時のタイマーについてこちらでは紹介しています。

タイマーを使って問題を解き、わからなかったら答えを見たり人に聞いてみましょう。

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人に助けてもらう

答えを見ても理解できなかったら、友達や先生に聞いてみましょう。

 

わからないところを聞くことは恥ずかしくありません。

人はわからないことがあって当然だし、すべてわかっている人もいません。

 

むしろ、わからないことを質問できる人の方が勇気があり素晴らしいです。

 

しかし、人に聞くときも大切にしなければいけないことがあります。

敬意をもって聞く

教えるとは相手の時間をもらっているのです。

 

もしかしたら急ぎの用事があって早く済ませたいという人もいるかもしれません。

 

教えてもらう相手には敬意を持ちましょう。

わからないところをはっきりさせておく

たまに「どこがわからないの?」と聞くと

「全部!」という人がいます。

 

全部といわれると何を答えればいいかわかりません。

一から説明すると時間がかかるし、対応しきれません。

少年A
少年A

でも本当に全部わからないんだよ。

パン先生
パン先生

その場合は問題内容を先生に説明してみよう!

説明することでどこがわかっていないのか浮き彫りになり、アプローチしやすくなります。

練習として何かに説明してみましょう!

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諦めて問題を後回しにする

人から教わってもわからない時があると思います。

その時はその問題を後回しにしましょう

 

一旦考えるのをやめることで脳は問題内容を整理してくれます

そこから整理されることで見方を変えることができるのです。

 

1年生の時はわからなかったけど2年生で理解できるようになったことありませんか?

わからない問題を1日置いておくと、全体像がはっきりするようになります。

 

ずっと集中しているのではなく適度に休むことも大事です

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まとめ

わからない問題があったら長時間考えすぎないようにしましょう。

 

20分ぐらい考えても何も思いつかなかったら諦めましょう。

同じ問題に停滞してしまう人もたまにいますが、そのようなやり方はテストだと裏目に出やすいです。

 

しっかり時間配分を確認することが大事です。

 

わからない問題に対して一人で解決するための方法も今後書くのでよろしくお願いします!

 

ありがとうございました!

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