どうしたら長時間集中できるの?最強の勉強法『ポモドーロテクニック』について解説!

勉強方法
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みなさん、勉強している最中でもついついスマホをいじったりぼーっとしていることありませんか。

テスト前でやる気があるのについ他のことをやってしまうのは辛いですよね。

それは、無理やり長時間集中しようとしているところに原因があります。

今回は長時間勉強ができるようになるテクニックを書いていきます。

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ポモドーロ・テクニック

1980年代にイタリア人のフランチェスコ・シリロが提案。丸いトマトのタイマーからつけられている。ポモドーロとはイタリア語でトマト。

やり方

  1. 勉強をやるスペースから邪魔なものをなくす。
  2. タイマーで25分に設定し、勉強を開始する。
  3. 終わったら5分休憩。
  4. 2と3を繰り返す

 

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なぜこのやり方なのか

1,人間は長時間集中することに慣れていないから

そもそも人間は長時間集中することができません。

まだ人間が自然界で生きていた時に、何か一つのことに集中することは外部の敵に気づけなくて襲われる危険になってしまうため集中力はすぐ切れるようになっています。

めちゃくちゃ訓練した人でも120分しか続かないといわれています。

なので時間を区切ってやることで人間の長時間集中できないというデメリットをなくすことができます。

 

2,脳の緊張モードと緩和モードを上手につかうことができる

緊張モードとは

脳が情報を取り入れようとする活動

 

緩和モードとは

脳が情報を整理しようとする活動

人は何か集中をするとき緊張モードに入り、学習内容を取り入れようとします。

しかし、ずっと集中モードだと脳を整理する時間が無くなってしまいます。

ずっと勉強しかしてなかったら机が汚くなりますよね?定期的に綺麗にしないと勉強スペースがなくなってしまいます。

このように脳にも整理する時間が必要になってくるのです。

緩和モードを意図的に作れるのがこのテクニックになります。

休憩時間に脳を休めることで脳が情報を処理し、噛み砕き、もともとある知識と結び付けてくれるのです。

分からない問題をそのまま置いておいて、学年が上がったときにもう一回見たら理解できるみたいなことありませんか?

これは一回置いておいたことで情報が整理され、理解できるようになっているという原理になっています。

まあわからないことをそこまで置いておくのはおすすめしませんが…。

このように意図的に休憩を入れることで、効率よく勉強が進めることができるのです。

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注意点

 

休憩の際はスマホをいじらない

スマホは脳を休めるどころか、情報が大量に入ってくるデバイスなので勉強する際には部屋に置かな いことをおすすめします。

 

25分経過したら途中でもやめる

脳は一つ作業を終えると、その作業を忘れてしまいます。むしろ途中で切った方が長く記憶に残るといわれています。

               

✓スマホのタイマーを使わないようにする

スマホを近くにおいてはいけないのでタイマーを使いましょう。タイマーはスマホ以外なら何でもいいです。

僕はスマホを使っているのですが、タイマーセットした瞬間目に見えない場所に置いています。しかし、止めるときとかつい見てしまうので、できるだけタイマーを使いましょう

 

 

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まとめ

ここまでありがとうございました。

このテクニックは高校の時から使っていて、とても効果があります。

1時間半の勉強でも30分3セットと考えた方が気が楽になったりします。

ぜひ試してみてください!

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