勉強やテストに行き詰ってどうしてもわからない!一人で問題を解決するための3つの方法

ひらめき
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  • 勉強がどうしても理解できない。
  • テスト中に解法が思いつかない。

このように自分の力だけ問題を解決しなければいけない状況があると思います。

 

僕も普段からブログを書いていてネタを出すために悩むことが多いです。

 

テストや勉強以外でも問題を解決する場面が多々存在すると思います。

 

今回はテストや勉強中に一人で解決するためにはどうすればいいか解説していきます。

 

行き詰った時に問題解決が簡単になります!

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結論

直面している問題に対して距離を置く
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距離を置いて物事を見る

人は主観的に生きる生き物です。

自分が信じたことに対して意見を変えるのが難しいのです。

 

主観的になって一つの問題に集中していたら新たな発見ができない時が多いです。

例えば、地図で行きたい場所を探すときは全体をみて、見つけたら拡大します。
地図を最初っから拡大して場所を探す人はいないと思います。

集中しているときは問題に対して拡大して物事を見ている状態です。

 

逆に距離を置くことで全体が見えるようになり、新たな発見ができるようになります

距離といっても物理的な距離ではなく、心理的な距離です。
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距離を置くためには

目をつぶる

問題から離れるためには情報を意図的にシャットアウトする必要があります。

 

そのためには目をつぶるだけでもいいのです。

ミラノ・ビコッカ大学の38名の学生に「創造性テスト」を行った実験では

  • まばたきの数が少なくて視線が動かない参加者ほどひらめきが生まれにくかった。
  • まばたきの数が多くて視線がよく動く参加者ほどひらめきが生まれやすかった。

このようなことを発見しました。

目の動きと想像力の関係性を見つけたのです。

 

外部の刺激をシャットアウトすると自分の内面に向いて、新たなひらめきが生まれやすくなります。

 

これはテスト中でも使えますし、いつでも問題との距離を置くことができます。

最初に難しい問題を解く

ハードスタートというやり方です。

やり方はシンプルで、

  1. 全体を見たときに、難しそうな問題に最初は手をつける。
  2. 途中で進まなくなったら簡単な問題を解く。
  3. 途中で難しい問題に戻る。

という方法です。

 

問題を途中で放置すると脳はその問題について無意識に処理します。

今持っている情報と結び付けて解決しようとします

 

このようにすることで、問題に戻ったときに進めるようになっています。

問題を放置することで距離を置くことができるのです。

頭のいい友達になりきって考える

ソロモン・イメージングといいます。

理解できない時に

  • 親しい友達ならどう考えるだろうか
  • 先生ならどのように解くかな

このように他人になりきって考えます。

 

賢者ソロモン王は知識はあったが、プライベートでは失敗が多かった人物です。

そんな自分の問題に対して客観的な視点を持つために考案されたテクニックです。

 

他人を思い浮かべることで、問題との距離を置くことができ、余裕が生まれるようになります。

そして問題に取り組むことで問題の理解を深め、総合的な判断を下せるようになるのです。

 

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まとめ

今回はテストや勉強中に距離を置いて、新たな発見を生み出すための方法について解説しました。

どれも手軽にできるので、いろいろなものを試してみてください。

 

これは勉強以外でも使うことができます。

ぜひいろいろな場面で使ってみてください!

 

またひらめきに関する話題は色々あるので今後も紹介できたらいいと思っています。

ありがとうございました!

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