勉強をする人は知っておくべき!!歌詞付きの音楽を聞きながら勉強した人のはこうなりました。

勉強方法
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みなさん勉強中に音楽を聞きますか?

音楽を聞きながら勉強するのはたのしいですよね。

しかしその勉強の仕方は問題があります。

今回は音楽を聞きながら勉強することについて書いていこうと思います。

 

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結論

音楽を聞きながら勉強はやめた方がいい

 

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音楽を聞きながら勉強の弊害

音楽を聞きながら勉強することは学習の妨げになっています

簡単な想像をして見てください

 

もしテスト前の勉強中に

少年A
少年A

トイレ行こうよ

少年A
少年A

ねえねえこれ見てよ

なんて言われたらうざいですよね。

無視してても言われ続けたらうんざりしてしまいます。

 

このように自分が視界に入れていることと耳に入ってくる情報が異なったら、脳は混乱するのです。

様々な情報が入り適切に処理できないのです。

 

しかも音楽の場合ではノリノリの曲と歌詞が入ってくることで勉強の内容が整理できなくなってしまいます。

 

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音楽にもメリットはある

このように思う人もいると思います

音楽聞いている方が楽しい気分になって眠くならないし、集中できる!

これは確かにそう感じます

音楽を聞きながらやるとはかどると感じるのは、脳がドーパミンというテンションを上げる物質を与えているからです。

 

なぜドーパミンが与えられるのか

もともと人間は一つのことに集中しづらいようになっています。

なぜかというと

昔の人は一つのことに集中しない方が生き延びれたからです。

何かに集中していて、野生動物に襲われたら大変ですよね。

このように周囲を気がいっている状況になると脳は

脳

偉い!

といってドーパミンをだします。

ドーパミンによって、気分がよくなり勉強がはかどっているという錯覚を起こします。

 

つまりテンションが上がって進んでいるという錯覚をしているだけで、脳に定着はしていません。

 

しかし

勉強前に音楽を聞くことでテンションが上がり、勉強もはかどります。

もしモチベーション上がらないと感じる人がいたら、勉強前に音楽を聞いてやってみてください。

 

 

また眠くなったら素直に20分ぐらい寝ましょう。

詳しくはこちらを見てください。

 

 

 

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音楽を聞く代わりは?

自然の音がおすすめです。

自然の音はリラックスさせすぎず、緊張もさせすぎないため落ち着いて集中できる感覚を持たせてくれます。

 

音楽を聞くなら、自然音。

聞かないなら耳栓などして外の音をシャットアウトしましょう!

 

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中学三年間に音楽を聞きながら勉強して

中学生の時、僕も音楽を聞きながら勉強しました。

結構テンションも上がり、進んだような感覚を持っていました。

しかし、一向に成績は上がらず、結局志望校に受かることができませんでした。

そこから勉強し、音楽を聞きながら勉強は悪いことを知ったので

音楽を聞きながら勉強をするのはやめようと思いました。

決して音楽だけが原因ではなかったと思いますが、一つの原因だと思っています。

 

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まとめ

音楽を聞きながら勉強は確かに気持ちいいです。

最近その日に課題を終わらせなければいけない時に、久しぶりにやりました。

やっぱりはかどった感覚を持ちました。

課題は速やかに終わらせることができました笑

 

しかし、実際は定着しないので勉強時間の無駄にしかしてません!

やるなら答えを写すなど頭を使わない作業の時にやりましょう。

 

せっかく勉強をしているなら、ちゃんと結果になる方法でやりましょう!

僕と同じ失敗をしないようにしてください。

 

ここまでありがとうございました!

 

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