大学生が休学してワーホリをする3つのメリットや失敗しない戦略

留学・英語
出典:https://unsplash.com/photos/omeaHbEFlN4
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「休学して大学生のうちにワーキングホリデーをやってみたい」このように考えている人もいると思います。

しかし、休学してワーホリをすると就活に影響が出るのではないのか、休学してやる必要はあるのかなど不安になることが多く、大変ですよね。

ですので、今回は大学生が休学してワーホリに行くメリットや就活への影響について解説します。

この記事を読むことで、休学することへの不安が少なくなり、ワーホリを有意義なものにすることができるようになるので、最後までご覧ください!

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大学生が休学してワーホリに挑戦するメリットとは

大学生が、休学してワーホリに行くメリットはどのようなものがあげられるのでしょうか。以下のメリットがあげられます。

大学生が休学してワーホリをするメリット
  • 留学費用をおさえられる
  • 働いて視野を広げられる
  • 就活の話のネタになる

 

海外で働く経験は、勇気のいることですし、不安なことも多いです。しかし、それを経験することで多くのメリットが得られることは間違いありません。

次の項目で、詳しくワーホリをするメリットについて解説します。

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大学生が休学してワーホリするメリット①留学費用をおさえられる

ワーホリだと100万円貯金した例も

留学を考える上でぶつかる壁は、やはりお金の問題が大きいと思います。

語学留学においても、1年間の留学費用は約300万~450万円かかるといわれています。

ですが、ワーホリは現地でバイトすることができるので、生活費も稼ぎながら1年間で100万前後におさえられるケースが多いです。

パン先生
パン先生

日本とは違い、海外は賃金が高い地域が多いから、チップとか含めてワーホリで100万円の貯金をしたという人もいたよ!

留学費用をできるだけかけないようにするには、ワーホリはかなりのメリットになるのです。

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大学生が休学してワーホリするメリット②働いて視野を広げられる

海外で働くと英語もお金も手に入る

ワーホリでは、語学留学では経験することができない、海外でのバイトを経験できます

人気の仕事としては、カフェやショップ店員、キッチンスタッフがあげられます。人気の理由は、「仕事が見つけやすい」と「その地域での言語を積極的に使う」ところにあります。

人生の中でも、海外で働けるのはかなり貴重な経験となるでしょう。

パン先生
パン先生

海外で働くようになると、自然と英語も身に付けられて一石二鳥だよ!

いきなり海外で働くのが怖い人は、日本人もいる日本食レストランからはじめに経験してみましょう。

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大学生が休学してワーホリするメリット③就活のネタになる

なにかやらないと就活危ういと思っている人に!

就職活動で他の大学生と差をつける方法は、インパクトが強い経験をすることが大切です。

パン先生
パン先生

インパクトを残す活動は、留学やインターンシップ、ボランティア、学部での研究などがあげられるよ!

ワーホリを通して、英語を学びながら現地で働くことは、かなりのインパクトになるでしょう。

ワーホリ中になにを学び、なにを得ることができたのかまとめることで、他の就活生と差をつけることができます。

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大学生が休学してワーホリに挑戦するデメリット

いいことばかりではない

休学してワーホリをするにも、いくつかデメリットがあります。休学してワーホリに行くデメリットは以下の通りです。

ワーホリをするデメリット
  • 社会に出るのが遅れる
  • 遊びだけに見られることもある

社会に出るのが遅れる

休学でワーホリをすることで、同級生より社会に出るのが遅れますワーホリから帰ってきたら、友達ほぼいない状態で大学の単位を取っていく必要があるのです。

帰国後の大学生活が不安な人は、春休みなどの長期休暇を使って留学にするのもよいでしょう。

パン先生
パン先生

大学1年や2年のうちに、必要単位をすべて取っておいて、大学3年で留学に行くのもいいと思うよ!

遊びだけに見られることもある

ワーホリは、海外でバイトして、語学勉強をすることが主になるので、実質日本の大学生とやっていることは変わりません。

その中で、語学学校やバイト先でも日本人としか関わらなかったら、なにも学ぶことができずに終わってしまうこともあります。

筆者
筆者

一般の企業からしても、「ワーホリ=休暇」と考えることが多いから、就活の対策はしっかりしていく必要があるよ。

では、どのようにすればワーホリで失敗しないようにすることができるのでしょうか。次の項目で、詳しく解説していきます。

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失敗しないワーホリにするためにはどうすればいい?

では、ワーホリで失敗しないためには何をするべきなのでしょうか。

失敗しないワーホリにする方法
  • 成果が見える目標も設定する
  • 英語の準備を念入りにする

成果が見える目標も設定する

海外に行く理由として、「視野を広げたい」「コミュニケーション能力をあげたい」このようにあげる人も多いと思います。

そのような目標も素晴らしいですが、成果が見える目標も作りましょう。

成果が見える目標も設定する
  • TOEIC800点以上をとる
  • 英検準一級をとる
  • 英語の資格を取る

 

このような目標を立てておくことで、就活でもおくれを取らずに挑むことができます。

そんなに高い目標立てても達成できる気がしないよ

パン先生
パン先生

出発前と帰国後にTOEICを受けてみて、どれだけ成長したか試してみよう!そうすれば、就活で話す内容にもなるよ!

英語の準備を念入りにする

「英語の準備を念入りにするとか当たり前だよ」と思う人もいますが、何とかなるよと考えて特に準備せずに渡航してしまう人も結構います。

筆者
筆者

英語全然できていない状態でニュージーランドに留学に行ったけど、何回も聞き返すのが申し訳なかったし、言っていることを理解するのがとても大変だったよ。出川イングリッシュは最強

ですので、事前に英語学習をしながら、ワーホリの準備をしていくことが大切です。

事前の英語の準備でき、安くワーホリを実現できるおすすめの留学エージェントは『夢カナ留学』です。

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大学生が休学してワーホリに行くメリットは?【まとめ】

大学で休学してワーホリに行くのは、かなり勇気がいる決断だと思います。「就活に不利になりそう」「卒業が遅れる」このように考えてしまうのも無理はありません。

しかし、海外に行く体験は、いままでの見方を絶対に変えてくれます実際に、筆者も海外に留学に行ったら、日本では絶対にできないことを経験し、学ぶことができました。

少しでもワーホリなどに興味があるなら、一度留学エージェントに相談してみましょう。で留学やワーホリについての相談に乗ってくれるので、自分の計画も具体的になりますよ。

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