宿題はいつやる?宿題を早く終わらせたい人は知っておくべき!大半の人間がサボってしまう期間とは?

モチベーション
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夏休みになりましたね。

この時は宿題が大量に出されてうんざりしている人も多いと思います。

皆さんは宿題を早く終わらせますか?

僕はもちろん後回しにするタイプです!

早く終わらせるのはとてもいいことです!

今年こそはと思っている人も多いと思います。

今回は宿題を休みの前半に終わらせたい人が知っておくべきことを書きます!

 

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結論

中盤がすべてにおいて、スピードが落ちる
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宿題は早めに終わらせる?それか後回し?それとも…

このような議論はよく起こりますよね。

皆さんはどっち派ですか?

結構分かれるとは思いますが、実は一番少ないのは毎日コツコツやる人なのです。

 

夏休みの日記で毎日書いていた人はいますか?
最初はやる気があったけど、だんだんとやらなくなり最終週で一気にやるというパターンの人は結構いると思います。

 

人間は毎日コツコツやることが苦手なのです。

何となくわかると思います。

実はこの毎日続けるのが苦手なのは中間に原因があります。

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人間は必ず中盤で低迷する

これは夏休みだけではありません。

人類は様々なことで中間地点で低迷しやすい

ブランチフラワーとオズワルドは世界の中のデータを分析しこのようなことを言っています。

72か国の幸福度または人生の満足度において、統計的に優位なU字を示した。

つまり中年期(30代後半~40代前半)に幸福度が落ちてだんだん上がっていくような形になっているのです。*1

グラフで表すとこんな感じです。

1日を通しても気分が落ち込む時間帯がある

以前クロノタイプの説明をしました。

その時に朝型、昼型、夜型のどのような型でも夕方当たりに必ずネガティブなタイミングが来るといわれています。*2

このように気分もやる気も落ちてしまうのが中盤です。

 

夏休みも中盤になってしまったらだらけてしまいやすくなります

 

せっかく夏休みの最初の方に宿題に手を付けても、途中でサボってしまうようになってしまうのです。

しかし後半になることで

けんじ
けんじ

まずい、早く終わらせなければ

と考え始め、宿題を一気に終わらせようとするのです。

 

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どのように対策すればいいのか

少年A
少年A

じゃあどうすれば中盤にだらけないで済むの?

パン先生
パン先生

それはこれから説明するよ!

理解をする

まず大切なのは途中で嫌になることは誰でもあることを理解することです。

このように理解しているだけで

  • 自分を責めなくなる
  • 中盤にできなくても諦めなくなる
  • 対策が取れるようになる

このようなメリットが存在します。

 

中間目標を設定する

もしパフォーマンスが落ちていたら、どんどん区切って目標をつけましょう。

例えば

  • 毎日の数学を2ページやっていても1ページに減らす。
  • 英語を50単語覚えていたら、25単語に減らし続ける。

そのようにすることで、前に進んでいる感覚を作ることができ、継続することができます

モチベーションが落ちる前に終わらせる

早く手を付けたからまだまだ大丈夫と考えることは避けるようにしましょう

さっき見た通り、私たちのモチベーションはだんだん低下するので、やる気があるときにすべてを追い込んで、終わらせるのが大切です。

少しでも持ち越してしまうと、おそらく終盤まで持ち込んでしまう可能性が高いです。

辛くても頑張りましょう

カレンダーに記録をつける

サインフェルドのテクニックといわれるカレンダーに記録する方法があります。

 

ジョリー・サインフェルドは365日毎日ジョークを作っていたコメディアンです。

彼は作った日にはカレンダーにバツ印をつけ、それらを並べ鎖を作りました

そして鎖を崩さないように毎日続けるようになり、だるくなってもバツ印を作るために頑張ったのです。

このように工夫をして記録づけることで、記録をつけるために物事を頑張るようになります

 

このような工夫をもちいて中だるみを乗り越えられるように頑張りましょう!

 

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まとめ

中間地点における警告について書きました。

けんじ
けんじ

まずい、いつの間にあと休みも数日しかない。

このようなことはできる限り避けて頑張っていきましょう!

ありがとうございました!

*1

Is well-being U-shaped over the life cycle? - PubMed
We present evidence that psychological well-being is U-shaped through life. A difficulty with research on this issue is that there are likely to be omitted coho...

*2

https://science.sciencemag.org/content/333/6051/1878

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