今と昔はもう違う!これからの世の中で生きていく上で身に付けるべきスキルとは?

ライフハック
スポンサーリンク

いつか人工知能によって仕事が奪われてしまうのではないのか。

自分たちが大人になった時に生き残っている仕事ってなに?

と不安になる人もいると思います。

実際、最近の仕事は様々なところが自動化されていき、今まで人の手で行われているところがなくなってきました。

ではどのようなことをしていけば、今後の未来を生きていけるのか。

今回は未来を生きるための学び方について書いてきます

 

スポンサーリンク

結論

学んだ知識や経験を、新たなものに作りだすことが必要

 

スポンサーリンク

昔と今の違い

今の大人の世代は、当然ですが今より何でもすぐに手に入る環境ではありませんでした。

不便なことが多かった時代です。

機械に任せるということはほとんどなく、手を動かすことが重要でした。

なのでいい大学に入り、たくさん会社に貢献して成長させていけばお金も入り、成功することができました。

 

しかし今の世代は、ITが発展したりしてスマホ一つでほとんどのことが何でもできます。

友達と電話したり、グーグルで検索すればすぐ情報も入り、

ほしいと思ったものはアマゾンで検索することで早くて今日中に届きます。

とても便利な世の中になりました。

 

昔のようにひたすらに働く必要性がなくなったのです。

なのでただ学校の知識をいれて高い大学に入れば安定というのは危ない考え方です。

将来その職がなくなったらどうします?

すべてITにとられる可能性もあります。

 

では今の若い人は何をすることで、変化の激しい世の中に対応できるのでしょうか。

 

それは知識を組み合わせ、新しいものを考え出す力です。

 

そして現代社会に求められている能力をATC21sといわれています

 

スポンサーリンク

ATC21sとは

Assessment and Teaching of 21st Century Skills(21世紀型スキル効果測定プロジェクト)

といいます。

インテル、シスコ、マイクロソフトのIT企業3社が主催する国際プロジェクトです。

各国の60機関250人以上の研究者が参加しています

 

この中で21世紀型スキルというものがあります。

それは

  • Way of thinking(考え方)
  • Way of working(働き方)
  • Tools for working(仕事のための道具)
  • Skills for living in the world(世界で生きるためのスキル)

です。それぞれ細かく見てみましょう

Way of thinking

  • Creativity(想像力)
  • Critical thinking(批判的思考)
  • Problem solving(課題解決力)
  • Decision making and learning(学び方の学習・意思決定)

 

Way of working

  • Communication(コミュニケーション)
  • Collaboration(コラボレーション)

Tools for working

  • Information and communications technology(情報を使いこなす力)
  • Information literacy(情報リテラシー)

 

Skills for living in the world

  • Citizenship(地域と国際社会での市民性)
  • Life and career(人生とキャリア設計)
  • Personal and social responsibility(社会の中での個人としての責任感)

 

これらを必要としています。

今後21世紀型スキルを身に付けるための方法なども紹介していけたらいいと思っています。

スポンサーリンク

まとめ

今は急速に世の中が加速しています。

教師が教え、ただ内容暗記するでは生きていけるかわからない時代になりました。

そんな中で生きていくためにはいままでとは違ったアプローチが必要になります

生きていく上で正解はありません。ただし今後さらに時代の変化の渦は大きくなっていきます。

なので、どのようなことをしていけばいいか一緒に考えていけたらいいと思っています。

ここまでありがとうございました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました